中古車をカーリースするメリットとデメリット

横一列に並ぶ中古車

カーリースは基本的に新車を月々定額支払いのみで長期間借りることができるというシステムですが、中には中古車のカーリースを行っている会社もあります。

そこで今回は、中古車をカーリースするメリットとデメリットをご紹介します!

カーリースを検討しているけど新車と中古車どちらが自分に合っているか分からないという人や中古車の購入と迷っているという人は是非参考にしてみて下さい!

中古車カーリースのメリット

新車カーリースよりもコストを抑えられる

中古車リースは、他の人が使用していて返却されたリース車を借りることになるので、車両の本体価格が低いことから、月々の支払いコストを抑えることができます。

同じ金額を出して新車をカーリースするとグレードを一つか二つ下げないといけないので、よりコストを抑えて良い車に乗りたいという人は中古車カーリースの方がおすすめです。

短期契約が可能

新車のカーリースは1年契約ができる会社もありますが、5~11年と長期契約がほとんどです。

ですが、中古車リースなら最短1ヶ月間だけリースすることができる会社もあるので、途中解約して解約違約金を発生させたくないとお考えの方にもおすすめです。

中古車カーリースのデメリット

自分好みの車が見つからないことも

新車のカーリースであれば、グレードやオプションなど好きなものを選んで借りることができますが、中古車の場合は売られているものから選ばないといけないので、グレードやオプション選択に制限が出てしまいます。

自分好みにカスタマイズされた車が見つかれば問題ないですが、気に入った車が見つからないなんてこともあるのが中古車リースのデメリットです。

修理費は実費負担になる場合も

新車であれば、故障やメンテナンスの時にメーカー保証が適用範囲内なので、コストがかからず修理をすることができますが、中古車の場合はメーカー保証期間が切れていることもあるので、修理費が実費になる可能性もあります。

ですが、カーリース会社が提供しているメンテナンスプランに加入すれば、急な出費をせずに修理をすることもできるので、契約する時は、どのような故障までサポートしてくれるのかを確認することで、このデメリットを解消することができますよ。

まとめ

中古車リース車は月々定額支払いのみで車を借りることができるシステムです。

車検費用や税金なども月々の支払いに含まれているので、中古車購入と比べて家計管理が楽になります。

また、新車リースと比較しても、同じ金額を払っても中古車をリースした方がワンランク上の車に乗ることができるので、コストを抑えていい車に乗りたいという人にもおすすめですよ。

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