リースナブルって本当にオトク!?業界最安のカーリースを徹底解説!

リースなブルの魅力を徹底解説!

リースナブルは「業界最安」とホームページに書いてあるだけあって他のカーリース会社よりも安い金額で新車に乗れるのが特徴です。

安く新車に乗れるので「取り扱っている車は訳あり車?」「メンテナンスなどのサービスが充実していない?」などと思う方もいると思います。

そこで今回は、リースナブルのメリット・デメリット、口コミ、向いている人などの面からリースナブルについて徹底的に解説します!

リースナブルとは?

リースナブルは、株式会社三和サービスが運営するカーリースサービスです。

元キックボクサーの魔裟斗さんが公式パートナーを務めていることでも有名です。

「業界最安」ということもあって、月額6,600円から新車に乗ることができるのが最大の魅力!

公式サイトにはお客様からの口コミが多く、高い評価を受けています。

そんなリースナブルについて徹底的に解説していきますので、ぜひ参考にしてください!

カーリースは月額固定支払がポイント!

近年では、税金や自賠責保険などのメンテナンス費用が含まれて、月額固定で車に乗れるカーリースが注目されています。

一般的に車を手に入れる方法はカーローンや一括購入がほとんどでした。

カーローンや購入の場合、頭金が必要であったり、突発的なメンテナスや修理代金がかかるなど、お金が出ていくタイミングがバラバラです。

カーローンの支払イメージ

カーリースの場合、税金や自賠責保険が月額料金に含まれているので、毎月の支払額が一定になります。

突発的な出費がなくなるため、家計管理が楽になるのはカーリースのメリットと言えるでしょう。

カーリースの支払イメージ

リースナブルのメリット

月額が安い

リースナブル安さ
参照:https://leasonable.com/

最大のメリットはカーローンや他のカーリース会社と比べても月額が安いことです!

その安さのヒミツはリースナブルの契約がオープンエンド方式を採用しているからなんです。

残価イメージ

オープンエンド方式とは契約時に、返却時に残る価値「残価」の金額をあらかじめ“設定”し、車両代から残価を差し引いた金額を月々支払う契約のことを言います。

返却時の価値が「残価」以下になった場合は差額を支払う必要があります。

しかし、リースナブルでは「残価」が残りやすい車種やグレードのみ取り扱っています。

返却時の「残価」が残りやすいので、新車購入から契約満了までの期間を安く提供できる仕組みになっているんです。

残価の支払いを一切したくない方は、返却時に「残価」の支払いがないクローズドエンド方式を採用しているカーリース会社を利用することをおすすめします。

オープンエンド方式とクローズドエンド方式の詳しい解説記事はこちら
オープンエンド方式とクローズドエンド方式?それぞれの特徴を徹底解説!

車は自由に扱える

ほとんどのカーリース会社は契約途中での解約は認められていません。

車が大破して乗れなくなったなど特別な理由があった時は、解約することができますが、解約損害金を支払う場合がほとんどです。

リースナブルは違約金なしでいつでも好きなタイミングで乗り換えや買取、返却をすることができます。

ライフプランが変わってワンサイズ大きな車に乗り換えたい場合でも、違約金を気にせず解約できるのは大きなメリットです。

返却時に精算金を用意する必要がない

リースナブルは契約時に決めた残価を下回って返却すると差額分を精算金として一括で支払う必要があります。

差額分にもよりますが、一括で支払うお金が無い方や、急な出費はキツいという方が多いと思います。

そこでリースナブルは毎月少額の精算金を積み立てられる「たま~るプラス」という独自のサービスを開始しました。

  3年契約 5年契約
月々の積立金 ¥3,000 ¥3,000
総額 ¥108,000 ¥180,000
ボーナス 最大192,000ポイント 最大320,000ポイント
合計 ¥300,000 ¥500,000

毎月3,000円ずつ積み立てることができ、ボーナスポイントが加算されると3年契約なら最大30万円分、5年契約なら最大50万円分を積み立てられます。

支払い額の倍以上の額を積み立てられるので、残価を下回っても安心して乗り換えすることができます。

また、実際の精算金が積立金以下だった場合は、新車に乗り換えた時の資金にすることもできるので、積立金が無駄になることはありませんよ!
※積立金は現金での返却はできないので注意が必要です。

リースナブルのデメリット

返却時に追加料金が発生することも

リースナブルは、車両を傷つけるなど残価を下回って返却すると差額分を一括で支払う必要があります。

「私は大切に乗るタイプだから残価を下回ることはないわ!」という方であれば問題ないですが、基本的には残価を気にしながら運転する必要があります。

残価を気にしたくない方は、毎月少額の精算金を積み立てられる「たま~るプラス」を利用することをおすすめします。

もしくは、返却時に精算金を支払う必要がないクローズドエンド方式を採用しているカーリース会社を利用することをおすすめします。

選べる車に制限がある

リースナブルで取り扱っている車は全6メーカー51車種で、グレードも一部と限られています。

車種が少ない理由は、業界最安を実現するためにリセールが高い車のみを取り扱っているからなんです。

乗りたい車種やグレードがあれば問題ないですが、乗りたい車を取り扱っていない場合も。

その時は他のカーリース会社を利用するか、ディーラーで購入することになります。

リース期間は「3年」と「5年」の2種類のみ

リースナブルは3年契約と5年契約の2種類しかありません。

契約満了後に同じ車を再リースすることも可能ですが、7年契約や11年契約ができるカーリース会社と比べると月々の支払額が割高になります。

ずっと新車に乗りたい方にとってはおすすめのサービスですが、同じ車に長く乗りたい方は長期契約ができるカーリース会社で契約した方がお得になります。

リースナブルの口コミ・評判

ここまでリースナブルのメリットデメリットを紹介してきました。では実際に利用した人、検討した人はどう感じているのか?実際の声を聞いてみましょう。

リースナブルの良い口コミ・評判

O.A様

他と比べて1番安かったのでリースナブルさんにしました。

Y.E様

納車時期が不安定な情勢ではあったが、タイミングよく数か月で納車できた。よかった。

H.E様

非対面で電話と書類だけで契約できるので手間がなく、忙しい方などには特におすすめしたいです。

リースナブルの公式サイトには上記のような口コミが掲載されていました。

「安さ」「納車までの期間」「電話のみで契約できる」ことに大満足しているコメントが多かったです。

安く・早く・簡単に新車が欲しい方にとっては最高のサービスなのかもしれませんね。

リースナブルの悪い口コミ・評判

3年契約と5年契約しかないから長く車に乗りたい人には向いてないと思う。

買い取った場合、ディーラーで購入した時よりも、総額が高いと知ってショックを受けました。

短期契約はメリットにもなりえますが、デメリットと感じる方も一定数いました。

リースナブルは、契約満了後に買い取った場合、ディーラーなどで購入した場合よりも高くなるのは事実です。

しかし、リースナブルは短期間で返却し、次々新車に乗り続けたい方向けのサービスです。

同じ車に乗り続けたいか、次々新車に乗り換えたいかで、購入とカーリースを比較検討してみましょう!

カーローンとリースナブルはどっちがお得なの?

リースナブルは、割高な印象があるとの口コミもありましたが、実際はどうなのでしょう?ここでは車の購入費、維持費について、下記それぞれにかかる費用を比較してみました。

  • 車両費、維持費の一括払い
  • リースナブル
  • 銀行系カーローン
  • ディーラーローン
N BOX

比較する車種はこちら。

リースナブルで大人気の車種になります。

  • 車種:Honda N-BOX
  • グレード:カスタムLターボ
  • オプション:なし(オプションはお好みによって差が出るため、ここでは無しとしています。)

Honda N-BOXについて、車体料金及び3年間、5年間にかかる一般的な維持費をまとめました。

  3年間 5年間
車体料金 ¥1,988,800 ¥1,988,800
車検費用 ¥0 ¥57,830
メンテナンス費
・法定12ヶ月点検
・エンジンオイル
・ブレーキオイル
・ワイパー
・バッテリー工賃
¥94,500 ¥157,500
自動車税 ¥32,400 ¥54,000
総額 ¥2,115,700 ¥2,258,130

これをもとに、カーリースとディーラーローン、銀行系カーローンを比較すると、

  リースナブル ディーラーローン
(年利:7%)
銀行系カーローン
(年利:3%)
一括払い
3年間支払総額 ¥972,000 ¥2,351,760 ¥2,214,976 ¥2,115,700
5年間支払総額 ¥1,308,000 ¥2,513,604 ¥2,280,982 ¥2,258,130

カーリースとカーローン、一括購入を比較しましたが、総支払額はリースナブルがダントツで安いことが分かります。しかし、リースナブルは返却することが前提なので、この価格とも言えます。

他にもリースナブルは支払総額の中に税金や車検費用や含まれているのも大きなポイント。

次々新車に乗り換えたい方、コストを抑えて車に乗りたい方はリースナブルの方がお得に車に乗ることができます。

自動車業界では車が手に入りにくい状況になっている

2022年8月現在、世界情勢の不安定さによって、自動車業界では新車の納期が大幅に遅れています。車種やメーカーによって違いはありますが、人気車種であれば1年以上先になってしまうことも。

この影響は新車だけでなく、中古車業界にも広がっています。

中古車市場では新車の納期が遅れることで、車の買い替えが減り、売り出される車も減っていることから、中古車価格が高騰しているのです。

この状況はしばらく続くとみられており、すぐに車が必要という方は購入、リース、レンタカーなど、様々な状況を加味したうえで車を選択することをおすすめします。

まとめ

リースナブルは「業界最安」で新車に乗れるのが最大の特徴です。

しかし、返却時に残価を下回ってしまうと差額分を一括で支払う必要があります。

精算金を積み立てられるリースナブル独自のサービス「たま~るプラス」を利用すれば残価を気にする必要がありません。

リースナブルよりもっとコストを抑えて新車に乗りたい方は長期契約ができるカーリース会社で契約することをおすすめします。

いつでも解約できて、ずっと新車に乗り続けられるリースナブルに魅力を感じた方はぜひ利用してみて下さい!

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