リース車を返却する時に気を付けること!

車のカギを手渡し

カーリースは月々定額で新車に乗ることができ、ディーラーで購入する時よりも月々の支払いコストを抑えることができます。

ですが、カーリースは基本的に契約満了時には返却する必要があるので、購入するよりもコストが抑えられるとされています。

返却するということは、返却時には原状復帰しないといけないのか、汚い状態だと罰金が取られるのではないかなど気になることがあると思います。

そこで今回は、リース車を返却する時に気を付けたいポイントをご紹介します!

返却時にカーリース会社とトラブルにならないためにも注意すべきポイントを押さえておきましょう!

返却時に気を付けたいポイント

走行距離制限を超えていないか

カーリース契約をするときに返却時までにこれだけ走行しても良いですよという「総走行距離」が決められる場合がほとんどです。

この距離は、会社によって異なりますが、1ヶ月平均で1,000~2,000kmとされています。
※この数字は1ヶ月間の平均値なので、総走行距離が超えていなければ問題ありません。

走行距離制限が設けられている理由としては、返却された車を他の人に再リースするためです。(走行距離が短ければ買い手が見つかるため。)

万が一、総走行距離制限以上に走行した場合は、1kmあたり3~10円の超過料金が発生するので気を付けて下さいね。

原状復帰したか

カーリースは車を借りているということなので、返却時には原状復帰する必要があります。

契約中は外装に傷を付けたり、シートを汚したり、改造したりと、自由に扱うことができる会社がほとんどです。

ですが、返却時に原状復帰できなければ、最悪の場合は残価分を一括支払いで買い取りということもありえるので、傷をつけないように乗ったり、原状復帰できる改造なのかを確認したりと注意しながら利用する必要があります。

まとめ

リース車は基本的には返却するものなので、原状復帰できるよう気を付けながら乗る必要があります。

購入するよりもコストを抑えられるというメリットがありますが、神経を使いながら利用する必要があるというデメリットもあります。

ですが、会社によっては契約満了時には車がもらえるプランを提供しているところもあるので、もらえるプランに加入すれば、月々の支払コストを抑えることができるかつ車の状態を気にせずに運転することができますよ。

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