リース車を途中解約することもできるの?

キャンセルカードと書類

カーリースは、10年以上の契約ができる会社もあるので新車を購入するよりも月々の支払コストを抑えられるのが特徴的です。

ですが、結婚や出産を機に新しい車に乗り変えたいとお考えの方は、途中で解約することも視野に入れているのではないでしょうか。

そこで今回は、カーリース契約の途中解約について詳しく解説していきます!

途中解約を検討しているという人は契約を結ぶ前に目を通していただけると幸いです!

基本的に中途解約はできない

カーリース契約では、一部の会社を除いて基本的には途中解約することが認められていません。

その理由としては、途中で解約されてしまうと残りの契約年数分の車両代金をカーリース会社が負担することとなり、結果的にカーリース会社の損害に繋がってしまうからです。

なので、車を使わない生活になりそう、家族が増えて車を買い替えたいなど生活スタイルが変わりそうという人は、長期契約のプランを選択すると失敗する恐れがあるので、契約する時は契約年数に気を付けて下さい。

中途解約が認められる場合も

基本的に中途解約することはできないとお伝えしましたが、契約者が死亡した場合、車が全損して乗れなくなってしまった場合、長期のケガや病気で車が使えなくなった場合などは各会社の判断にはなりますが、中途解約ができる場合もあります。

ですが、中途解約する場合は残りの年数をかけて支払うはずだった車両代金と解約違約金を一括で支払う必要があるので、おすすめはしません。

カーリースは原状復帰をしてから返却することが決まりとなっているので、全損していなくて解約となる場合は、原状復帰するための修理費やクリーニング費が追加で発生する場合もあります。

カーリース専用の任意保険に入っていれば、全損して解約せざるを得なくなった時でも、車両代金と解約違約金を補償してくれるので、加入しておくことをおすすめします。

まとめ

カーリースは基本的に途中解約することができないので、契約年数は慎重に選ぶ必要があります。

長期契約は月々の支払コストを抑えられるというメリットはありますが、中途解約ができないので、ライフスタイルが変わりそうという人にとってはデメリットにもなりえます。

自分のライフスタイルを見つめ直して適切な契約年数を選び、より良いカーライフを送りましょう!

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